イタリアサッカー雑感

2014年10月16日 イタリアサッカー雑感

イタリア通信126:フィオレンティーナとローマが月曜に戦った理由 (04.2001)

「問題は、首位を走っているときには、たった1試合落としただけで、心理状態ががらっと変わってしまう可能性があるということだ。もうほとんど手に入れていたはずのタイトルが逃げてしまうかもしれない、という不安が心の中で膨らんで、これまで支えになって ... 続きを読む »

2014年10月15日 イタリアサッカー雑感

イタリア通信117:セリエAの序盤戦をめぐって(2) (12.2000)

前回からの2週間で、セリエAの順位表にも多少の変動があった。アタランタは依然、2位で粘っているものの、ウディネーゼ(ミラン、ローマに連敗)とボローニャ(ヴィチェンツァに引き分けバーリに敗れる)が足踏みしている間に、2連勝したラツィオとミラン ... 続きを読む »

2014年10月15日 イタリアサッカー雑感

イタリア通信116:セリエAの序盤戦をめぐって(1) (11.2000)

先週までで、シーズンのほぼ1/4にあたる8節までを終えたセリエA。このところ、あまりピッチの上の出来事を取り上げてこなかったので、今回から少々、ここまでの動向を総括的に取り上げていくことにしたい。まずは順位表からご覧いただこう。 セリエA順 ... 続きを読む »

2014年10月15日 イタリアサッカー雑感

イタリア通信090:カルチョを取り巻く濁った空気(1) (02.2000)

セリエAもいつのまにか終盤戦。昨シーズン同様、あと11試合を残したこの時点でも、スクデットの行方はまったくわからないという混戦状態である。 トップのユヴェントスから5ポイント差以内の「射程距離」にある2チーム(ラツィオ、ミラン)はもちろん、 ... 続きを読む »